「なせばなる」の精神で、仕組みから組織をアップデートする
インサイドセールスとフィールドセールスの二足の草鞋を履く恒松洸毅(つねまつ こうき)さん。社内では「ツネ」の愛称で親しまれ、AIを駆使した業務効率化でチームを牽引する存在です。2025年5月の入社以来、自律的な姿勢で課題解決に挑み続ける恒松さんに、仕事とプライベートの両面についてお聞きしました。
―仕事で大切にしている姿勢を教えてください。
モットーである「為せば成る」の精神で、自分の担当範囲に留まらず主体的に動き出すことを大切にしています。
営業として数字を追うことはもちろんですが、自分の役割だけを見ていると、お客様の視点や会社全体の生産性が見えなくなってしまうこともあると思います。だからこそ、部門を超えて仕組みを俯瞰し、「もっと良くできることはないか」と視座を高く持つことを意識していますし、トクティーにはそれを歓迎してくれる文化があります。
たとえ未経験の領域でも、今はAIなどのツールを駆使すれば自分の可能性をいくらでも広げられる時代です。最近、プライベートでの動画もAIで作ってみたのですが、新しい技術を使いこなして形にするプロセスは、仕事での「仕組み化」にも通じていると感じました。「わからないからやらない」のではなく、失敗を恐れずにとにかくやってみる。そうやって自ら動くことで現状を変えていく姿勢が、私の軸になっています。
―トクティーへ入社したきっかけは何だったのでしょうか?
前職で雇用に関する課題に直面する中で、解決策の一つとして外国人採用に可能性を感じたのが最初のきっかけです。
世間では「外国人労働者」という言葉で一括りにされがちですが、日本人と同じように、大切なのはその人自身の資質や環境への順応性であって、国籍だけで判断すべきではないと思います。
前職で実際にミャンマーの技能実習生の方々と共に働き、彼らのひたむきで前向きな姿勢に直接触れたことで、「この分野で本質的なキャリアを築きたい」という思いが確信に変わりました。
トクティーの選考では、社長や営業メンバーそれぞれが独自の視点を持ち、市場の成長に対して熱い情熱を持って語る姿が非常に印象的でした。多様な意見を尊重し、本気で社会を変えようとするチームの雰囲気に直感的に惹かれ、入社を決めました。
―現在はどのような業務を担当していますか? また、仕事のやりがいは?
もともと担当していたフィールドセールスに加え、インサイドセールスの仕組み作りにも携わっています。組織が拡大する中で、インサイドセールスという役割の必要性を感じ、自らその領域も担うことになりました。現在はAIを導入してマーケティングメールや顧客への再アプローチの自動化など、いかに効率よく再現性のある成果を出せるかという「基盤づくり」に注力しています。
やりがいは、自分の提案で組織をアップデートできる手応えです。トクティーは課題を見つけて「こう改善したい」と声を上げれば、積極的に任せてくれる文化。例えば、部署間での情報の受け渡しをよりスムーズに、かつ解像度を高く保てるよう連携を強化するなど、現場の課題を仕組みで解決し、組織が強くなっていく過程に面白さを感じています。
―最後に、友達にトクティーを紹介するとしたらどのようにしますか?
指示を待って、その通りに動きたいという人には少し大変な環境かもしれないですが、自分で課題を見つけて、仮説を立てて動くのが好きな人には最高の場所だと思います。
不必要な縛りがない分、自分から「こうしたい」と発信すればいくらでも挑戦させてくれる自由さがあります。フラットな環境だからこそ、成長のための率直なフィードバックももらえますし、自分たちの手で会社を創っているという手応えをダイレクトに感じられる会社です。