2026/10/02

Staff interview – Nazzahara#CS

「人との繋がり」を力に変えて。入社半年、少しずつ自信を積み上げるホープ

「人との繋がり」を大切にしているという、CSのNazzahara(チャチャ)さん。色々な人と出会って話し、共に経験することで自分も成長できると感じているそうです。インドネシア・ジャカルタ出身のチャチャさんは、2026年4月にトクティーへ入社。そこまでの歩みや、日々の仕事で大切にしていることについて伺いました。

ーチャチャさんの出身地はどんなところですか。

インドネシア首都であるジャカルタの中心部に近いエリアで育ちました。ジャカルタにはインドネシアのいろいろな地域から人が集まっていて、さまざまな文化や価値観に触れられる街です。そんなジャカルタと東京には、少し似ているところがあると感じています。どちらもいろいろな場所から人が集まる街なので、東京での生活にも自然と馴染むことができました。

ー日本にはどうして興味を持ったのですか。

もともとアニメが好きで、特に『進撃の巨人』がお気に入りです。そうした日本の文化や生活に以前から興味があり、日本で暮らしてみたいと思うようになりました。

ー来日から、トクティーに入社するまでの経緯を教えてください。

もともと日本に興味を持っていたこともあって、大学では日本語を専攻しました。大学卒業後はしばらく実家の手伝いをしていましたが、日本語をもっと上手になりたいという思いや、海外に出て違った背景の人たちとつながることで自分の世界を広げたいという思いもあって、思い切って日本に来ることを決めました。
来日後は横浜にある日本語学校で2年間勉強しました。卒業が近づき、漠然と日本の会社で働きたいと願うようになっていたころ、トクティーでコーディネーターをしているインドネシア人の先輩と出会いました。先輩からは、社長のバイタリティーや、外国人の方が多い国際色豊かな職場であることを教えてもらいました。何より、多くの若い人が活躍している環境に大きな魅力を感じ、2026年4月に入社しました。

ー現在のお仕事の内容と、やりがい・難しさを感じる瞬間を教えてください。

特定技能の方々のサポートを担当しています。ビザ更新の手続きや就業者の方との毎月の面談、困っている時のサポートなどを行っています。
色々な国籍の方と日々関わる仕事なので、考え方の違いに触れることも多いです。これほど多様な環境で働いた経験がこれまでなかったので、一人ひとりにどう向き合えばいいのか、今でも悩みながら対応しています。
それでも、困っている方の問題を解決できた時は、大きなやりがいを感じることができます。色々な人と関わりながら少しずつ分かり合えていく。その繋がりの中に、自分の成長も感じているのかもしれません。

ー成長したと感じることや、仕事で大切にしていることを教えてください。

入社したころに比べると、一つ一つの相談により自信を持って対応することができるようになったと思います。トクティーでは「自走」を求められるので、わからないことがあれば自分で調べて、理解してから進める必要があることもその成長の要因です。
仕事をする上で大切にしているのは、就業者の話をしっかり聞くことです。解決案を提示するにしても、しっかり相手の状況を理解して対応することで安心感を持って聞いてもらえるようにしたいのです。

ー会社の雰囲気について教えてください。

分からないことがあっても、周りの方がすぐに教えてくれる環境です。チームワークも良く、みんなをまとめてくれる人がいるので、各自がバラバラに動くのではなく、きちんと連携が取れていると感じています。