2026/07/30

Staff interview – Yurika#Sales

ひたむきに、利他の心で、名古屋から。誰もがフラットに輝く日本をつくる

トクティーのメンバーを紹介するインタビューシリーズ。今回紹介するのは、名古屋拠点の営業を担当している大丁友理香(だいちょう・ゆりか)さんです。
人生の歩みもキャリアも、一貫して地元・名古屋で積み重ねてきた大丁さん。非常に謙虚で柔らかな物腰の奥には、誰かの力になりたいという真っ直ぐな利他的精神と、自らの役割を完遂しようとする強い責任感を秘めています。そんな大丁さんに、スピード感溢れるベンチャーという環境へ挑戦を決めた理由や、顧客の真の課題に寄り添う営業へのこだわり、そしてトクティーでの活躍を通じて「誰もがフラットに輝ける日本」を創っていくという思いについて語ってもらいました。

—「大丁(だいちょう)」というお名前、とても珍しいですね。ご自身のルーツについて教えてください。

名字は福井県にルーツがあるのですが、私自身は生まれも育ちも名古屋です。初対面の方には、「なんて読むんですか?」と読み方から聞かれることが多いので、アイスブレイクに欠かせない、良いコミュニケーションのきっかけになっています。

—休日はどのように過ごされていますか?

散歩が好きですね。自然を感じながらゆっくり歩く時間に癒されます。あとはしっかり寝ることで体をケアして、リフレッシュすることにしています。それでも仕事で落ち込んでしまってどうしても気持ちが上がってこないときは、自分で自分の機嫌を取るみたいなこともします。一時期は、仕事で落ち込んだ時に、その日の自分を褒めて良い気分を取り戻す「ポジティブ日記」をつけていたことがあるんですよ。そうやって、フラットな状態で仕事に向き合えるよう、心身を整える時間を大切にしています。

—トクティーへ入社を決めた理由を教えてください。

以前は名古屋の大手企業グループで、営業や企画の仕事に携わっていました。充実した日々ではありましたが、コロナ禍をきっかけに、業界の先行きや「自分はどう働きたいのか」という組織の在り方について深く考えるようになりました。
全員が自分の役割を全うし、主体的にスピード感を持って前進する場所で働きたい。そう考えていた時にトクティーと出会いました。以前から興味のあった「人材」に関わる領域で、大好きな地元・名古屋に貢献したいという想いが重なり、入社を決めました。

—現在の業務内容を教えてください。

営業として、特定技能人材のマッチングプラットフォーム「Tokuty」の活用を提案しています。単にプラットフォームをご活用いただくのではなく、その一歩先にある「お客様が抱える真の課題は何か」「なぜ今、人を求めているのか」といった、相手のインサイトを丁寧に引き出すことを常に意識しています。お客様に本当に役立つご提案をして、共に良いマッチングを実現できることに大きなやりがいを感じています。

—大丁さんがトクティーでの活躍を通じて目指す、「誰もがフラットに輝ける日本」とはどのようなイメージですか?

学生時代、外国籍の親しい友人が日本での労働環境や謂れのない偏見に悩んでいる姿を見て、とても心を痛めた経験があります。当時は、どれほど優秀な人であっても、国籍が違うというだけで活躍の場が限られてしまう現状に、強い違和感を覚えていました。
トクティーを通じて、日本語や日本の文化にも精通する良い人材をご紹介することは、国籍に関わらず誰もが正当に評価される仕組みを日本中に整えていくことに繋がるのではないかと思っています。深刻な人手不足という社会課題を解決するためにも、まずはもっともっと多くの方にTokutyを知っていただきたいですね。

—トクティーに入社してからのご自身の変化や、社内の雰囲気について教えてください。

スピードが速く、新しいツールも積極的に取り入れる環境なので、自分を常にアップデートし続ける必要性を感じています。先輩方からは論理的で分かりやすいアドバイスをもらっていて、毎日が良い刺激になっています。たまに一人で抱え込んでしまう癖が課題ですが、誠実に一つひとつの案件に向き合い、関わる方全員に喜んでいただけるようにしたいといつも思っています。

—どんな人がトクティーには向いていると思いますか。

常に変化があり、刺激的な環境を楽しめる人が向いていると思います。私自身、まだまだ試行錯誤の連続ですが、トクティーには多様な背景を持ちつつも、同じ目標に向かって切磋琢磨できる仲間がいます。日本と海外に一つでも多くの良い橋を架けられるように一緒にひたむきに頑張れる人ならいつでも大歓迎です!