2026/07/14

Staff interview – Naosuke杉原 #代表取締役「社会にインパクト、日本を元気に」

国境を越え、フェアな出会いを。一人、一社の「働く」を、もっと豊かに。

「日本を元気にしたい」。その一心で、政治家への志、外資系証券でのトップセールスを経て、トクティーを創業した代表・杉原尚輔。彼がなぜ今、「特定技能」という領域で世界の境界線を越えようとしているのか。創業の原点にある想いや、爆速で成長を続けるチームへの期待を語りました。

─これまでの歩みと、起業への想い

1985年に東京で生まれ育ちました。学生時代は野球一筋で、高校では主将としてチームを牽引する日々。
大学卒業後は「人口減少が進む日本を活性化したい」という強い思いから政治家を志し、大学院の公共経済コースへ進学しました。在学中にイギリスへの留学を経験したことで、「国際的なシーンで活躍したい」という視点が加わると同時に、社会を変えるための「営業力」を身につけたいと考え、外資系証券会社への入社を決めました。

証券会社では、20代で債券・株式営業のトップセールスを記録するなど、がむしゃらに結果を追い求めました。しかし、巨大なマーケットを相手にする中で、一人の営業として与えられる社会的インパクトの限界も感じていました。「自分にしかできないことで、社会に直接的な影響を与えたい」——。その想いが募り、在職中に英語教育事業の会社を設立。その後、2016年に独立し、2018年にトクティ株式会社を創業しました。

─主力サービス『tokuty』が目指す世界

政治家を目指した頃から根底にある「日本を元気にしたい」という気持ちは、今も揺るぎません。現在展開している特定技能人材のプラットフォーム『tokuty』は、そのための大きな一歩です。誰もがボーダーレスかつフェアに働ける環境をつくることは、日本が抱える課題を解決するために必要不可欠だと考えています。

しかし、私たちの挑戦は人材マッチングだけで終わるものではありません。今後は、強固な海外ネットワークを武器に、日本の優れた価値を世界へと届ける企業へ進化していきます。日本と世界を繋ぎ、国境を越えて新しい価値を循環させる。それこそが、トクティーの目指す真の姿です。

─仕事への情熱と、トクティーのカルチャー

私にとって仕事とは、人生の多くの時間を費やすからこそ、明確な「意味」や「意義」を見出したいものです。証券会社時代、トップセールスであっても「自分でなくてもいいのではないか」という自問自答を繰り返していました。だからこそ今は、「自分たちにしかできないこと」で社会に確かなインパクトを与えることに、強い使命感を持っています。

経営者として私がメンバーに見せられるのは、誰よりも「情熱」を持って仕事に取り組む姿勢です。言葉だけでなく、自らが先頭に立ち、背中でチームを引っ張るリーダーシップを常に意識しています。

マーケティング、採用、事業開発といった課題の一つひとつを、チーム全員で日々悩み、話し合いながら爆速で解決していく。トクティーには、そうして互いに高め合いながら、圧倒的なスピードで成長できる環境があります。

─未来のメンバーへメッセージ

トクティは今、まさに急激に成長している最中です。ここで働くメンバーには、いつか次のステップへ進む時が来たとしても、「どこへ行っても通用する一流の人材」として成功してほしいと心から願っています。

現在、ビジネスサイドからエンジニア、バックオフィスまで幅広く募集していますが、急成長中のプロダクトで中核を担えるチャンスは、人生においてそう何度もあるものではありません。

「自分たちの手で、日本や世界を変えていきたい」
「社会に大きなインパクトを与えたい」

そんな熱い志を持った方と、一緒に最高のプロダクトをつくれることを楽しみにしています。